グループセミナーの例

<ある病院のスタッフの方向けセミナー>
研修を受けることで院内全体が明るくなり、イキイキします

〇〇眼科スタッフの方対象「ボイストレーニングセミナー」

解説編+実践編<第1回~第4回>
【所要時間】
1回目は解説+実践 約60分
2回目以降は実践のみで30分

or

解説+実践
【所要時間】 90分間 1回のみ

<テーマ>
特にご年配の患者様に聞き取ってもらいやすくするために・・・
喉に負担をかけず、ラクに話し続けることができるように・・・
スタッフの方同士、連絡事項が伝わりやすくするために・・・
目が不自由な状態の患者様に、耳からの心地よさ、安心感を感じていただくために・・・
毎日の生活、特に仕事場における声の出し方を見直し、病院全体の雰囲気を、より一層明るく朗らかなものにしていく。

解説編 第1回

声がどこでどのように作られているのか?健康的な声の出し方とは?
声帯をストレッチさせる方法とは?
声の老化とは?

・管楽器の要素ー聞く人の安心感を誘う
・弦楽器の要素ー情報を的確に伝える
それら二つの要素をうまく組み合わせると上記の目的が実現!

実践・話す編  第1回目
(響きの感覚を体感する・・管楽器の要素)

・”ため息のエクササイズ”
”ボール投げ”及び”フニャフニャ”スタイルで、響きを上げて話す方法を知る。
それによって、聞く人にとって心地よい音色、響きを作ることができる

実践・話す編  第2回目
(響きをより一層上にあげて、声帯のストレッチを促す・・・管楽器の要素)

・前回のおさらい
・”前屈のエクササイズ”で、響きを頭の上にあげたまま日々を過ごす
ポジションを高い位置にキープしたまま話すことで、喉を傷めることを防ぐことができる

実践・話す編  第3回目
(響きを眉間に集める意識をしっかりと持つことで、声帯を触れ合わせ、音色をクリアにさせる)

・前回までのおさらいをしながら、響きを頭の上にあげる
・”ニャーホーのエクササイズ”で、声帯を必要最小限にふれ合わせ、音色をよりクリアに変える方法を学ぶ。
お年寄りにとって、聞き取りやすい音色になる

実践・話す編  第4回目
(声帯をよりしっかりと触れ合わせ、滑舌の良さを作る方法を知る)

・前回までのおさらいをしながらウォームアップ
・ア~ア~のエクササイズで、さらに真ん中から触れ合うことを声帯に教える。
連絡事項などが、はっきりと伝わるようになる

歌うことを追加するのも可能です。

響きのある形で皆さんが話すようになれば、病院全体の雰囲気も変わるはずです。
今からすでに、その変化が楽しみです。